不動産鑑定士
試験情報
実施・認定団体国土交通省
受験資格試験の受験資格に制限なし。登録には実務修習等が必要
試験方式筆記試験
出題形式短答式・論文式
科目・出題範囲短答式:不動産に関する行政法規/不動産の鑑定評価に関する理論。論文式:民法/経済学/会計学/不動産の鑑定評価に関する理論(演習を含む)。
出題数短答式:行政法規40問・鑑定評価理論40問。論文式は科目ごとに複数の設問
試験時間短答式:各120分。論文式:民法・経済学・会計学・鑑定評価理論(2回)・演習の各120分
合格基準年度ごとに短答式・論文式の基準を公表
合格率37.4%(2026年、短答式のみ。最終合格率ではない)
受験料12,800円(2026年、電子申請)/13,000円(書面申請)
試験日程・実施頻度年1回。2026年の短答式は5月17日、論文式は8月1〜3日に実施済み
学習時間目安短答式700〜1,000時間、論文式1,300〜3,000時間程度(目安)
合格率の推移
国土交通省の不動産鑑定士論文式試験、実受験者に対する合格率。短答式の合格率とは区別しています。
点を選ぶと試験回と数値を表示します。