税理士
試験情報
実施・認定団体国税庁
受験資格会計学2科目(簿記論・財務諸表論)は制限なし。税法科目は次のいずれか:①大学・短大・高専卒業で社会科学1科目履修、②大学3年次以上で社会科学1科目を含む62単位取得、③修業2年以上・1,700時間以上の専修学校修了で社会科学1科目履修、④司法試験合格、⑤公認会計士短答式合格、⑥日商簿記1級合格、⑦全経簿記上級合格、⑧会計事務に通算2年以上、⑨金融機関の貸付・運用事務に通算2年以上、⑩税理士・弁護士・公認会計士の補助事務に通算2年以上。海外大学卒業者や商工会の記帳指導経験者等は国税審議会の個別認定ルートもあります。
試験方式筆記試験
出題形式計算・記述式
科目・出題範囲必須の会計学:簿記論/財務諸表論。税法は3科目選択:所得税法/法人税法(いずれか必須)/相続税法/消費税法または酒税法/国税徴収法/住民税または事業税/固定資産税。
出題数該当なし(科目と実施年によって設問数が異なります)
試験時間各科目120分
合格基準各科目60%以上
合格率21.6%(2025年度。5科目到達者と一部科目合格者の合計/実受験者)
受験料受験科目数で異なる(2026年度、1科目4,000円〜5科目10,000円)
試験日程・実施頻度年1回、科目合格制。2026年度は8月4〜6日に実施済み
学習時間目安2,500〜3,000時間程度(5科目合計の目安。選択科目で変動)
合格率の推移
国税庁の「5科目到達者+一部科目合格者」の合計を実受験者で割った年次率。資格を完成させた人だけの割合ではありません。
点を選ぶと試験回と数値を表示します。